包丁専門店「富士クラフト」——人生の愛刀を。
富士山の麓、自然豊かな山梨県に誕生した包丁専門店 富士クラフト。
この店は、「日本が誇る包丁文化を、正しく、そして誇りをもって世界へ伝えたい」
その強い想いから生まれました。
日本の包丁は、単なる調理道具ではありません。
鋼を鍛え、火と向き合い、何十年も技を磨いてきた職人の手によって生まれる一本の刃には、切れ味・美しさ・思想が宿っています。その驚くほどの切れ味は、料理人だけでなく、世界中の家庭のキッチンに「料理の楽しさ」を届けてきました。
これまで私たちは、100カ国以上のお客様に日本の刃物の魅力をお届けしています。
富士クラフトに並ぶ包丁は、日本各地の伝統ある刃物産地を実際に訪ね歩き、職人と直接向き合いながら選び抜いたものだけ。一丁一丁、熟練の職人が魂を込めて鍛え上げています。
和包丁の伝統技術を受け継ぐ一本。
現代の食卓に寄り添う洋包丁。
思わず手に取りたくなる、美しいデザインのナイフ。
用途や技法は違っても、すべてに共通しているのは「長く使うほど、手に馴染み、人生に寄り添う道具であること」です。
私たちの願いは、職人の想いが込められた包丁と、お客様の毎日の料理をつなぐ 架け橋 になること。本当に切れる包丁を手にした瞬間、料理は驚くほど楽しくなり、味さえも変わります。ぜひ富士クラフトで、実際に包丁を見て、手に取り、その切れ味を感じてください。
ここで出会う一本が、あなたの人生の愛刀になることを、私たちは願っています。

堺(大阪府)
和包丁の本場。プロの料理人御用達
堺は室町時代から続く刃物の町で、特に江戸時代には幕府の御用刃物として名を馳せました。職人による片刃の和包丁は、驚くほどの切れ味と精密さで、寿司職人や料理人から絶大な信頼を得ています。
関(岐阜県)
日本刀の伝統を継ぐ、世界的な包丁の町
関市は、鎌倉時代から続く日本刀の産地として知られています。その伝統技術を活かしたステンレス製の洋包丁は、世界中の家庭やプロのキッチンで高い評価を得ています。耐久性とバランスの良さが特徴です。
越前(福井県)
700年の歴史を誇る伝統工芸品
越前打刃物は、全国で初めて「伝統的工芸品」に指定された包丁の名産地です。京都から移り住んだ刀鍛冶が起源とされ、今もなお、職人の手で一本一本丁寧に打ち上げられています。美しさと実用性を兼ね備えた逸品です。
■ 土佐(高知県)
個性豊かな“自由鍛造”の文化
高知県の山間部で生まれた土佐打刃物は、野鍛冶文化に根ざした独自の製法が魅力。職人が自由な発想で鍛え上げる包丁は、どれも個性的で実用性に富み、日常使いに適した一本に仕上がっています。

